萩の花被り虫
2019-08-01


禺画像]
2019/07/30(火)千丈寺湖周遊道路。ヤマカカシが車にひかれ、お腹の卵が散乱していた。鎌首を持ち上げたままの姿が、哀れでならない。
気分を変えようと、萩の花を観察する。地味な花だが、ハチがたくさん来ていた。と、しおれた萩の花が動いた…いや風で揺れただけか…。目を凝らすと、足が見えた。しおれた萩の花を背負った芋虫だ。咲いている萩の花へ頭を伸ばすが、ハチやアリが近くに来ると、すぐに頭を引っ込めて動かなくなる。あっ、今度は、カマキリの鎌が伸びて来て、抱え込まれてしまった。とっさに丸まり、花になりきる芋虫。遅いわ〜と思ったが、カマキリは、芋虫を食べないで行ってしまった。やるな、萩の花かぶり虫。
[虫]
[里山]
[三田]

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